凪七瑠海の魅力満載『パッション・ダムール-愛の夢-』初日

秋も深まり、日中も少し肌寒くなってきました〜
今日のタカラヅカニュースは10月12日に初日を迎えた凪七瑠海コンサート『パッション・ダムール-愛の夢-』の様子です。

宝塚バウホール公演 初日 『パッション・ダムール-愛の夢-』

コンサートダイジェスト

冒頭真っ赤なスパニッシュな衣装でかちゃ(凪七瑠海)が登場し、その後メンバー全員と主題歌『パッション・ダムール』を歌い踊るプロローグ。

その後『ネオ・ダンディズム』のガウチョの場面や、『Amourそれは…』の王子様スタイルの場面、『ル・ポワゾン』の『愛の媚薬』の場面など、岡田敬二先生のロマンチック・レビューシリーズの各作品の有名な場面が次から次へと再現されていて、かちゃの8変化が堪能できます。

『ル・ポワゾン』では初演で涼風真世さんが演じていたりんごを持って妖しく誘う長髪の青年を縣千くんが演っていて、縣くん良いな〜と思いました。

1幕終わりの男役4人を引き連れての白燕尾の場面で『オール・バイ・マイセルフ』を歌う場面が素敵すぎました。

2幕も『ダンディズム』のハットにストライプのスーツでめちゃくちゃカッコいい姿や『学生王子』の軍服姿の凛々しい姿や、黒燕尾の正統派な場面などなど、この場面も懐かしい、この歌も知ってると感動しながら、いろんなかちゃを見ることができました。

『パッション・ダムール』初日 カーテンコール

カーテンコールのご挨拶でかちゃは「宝塚に出会ったのが3歳で、今の今まで宝塚と共に歩んでまいりました」と。

その中でも岡田敬二先生のロマンチック・レビューが大好きで、この作品に出演出来ていることは“愛の夢”だと言っていました。

「ここ数年で宝塚ファンになっていただいた方から往年の宝塚ファンの方まで『宝塚って良いところよね〜、心が温かくなるわよね〜』と思っていただけるような舞台を作っていきたい」

と話していましたが、かちゃのその『〜よね〜』『〜だわよね〜』という言い方が好きです。
かちゃ、わりとよくそういう品のいいおば様の喋り方をしますよね〜

最初のカーテンコールのご挨拶の後に全員でまた主題歌を歌い踊ってから幕が降りたのがすごく良かったです。

次のカーテンコールで、「ワタシモタッタイマ思イツイタヨ」とかちゃが言い出し、自分たちからお客様へ“愛のパワー”をお届けしたいとなぜか外国人風訛りで喋り出すかちゃ。

「私たちから愛のビームを持って帰って周りの方々にお届けしてクダサーイ!」
と謎の外国人風に言うかちゃに、ノー打ち合わの周りのメンバーも大ウケ(笑)

ちょっと舞台の前に出て、

「ちゃんとディスタンス保たれてるからダイジョーブデース」
とまたまた怪しい外国人訛りで言った後、「パッション・ダムール!」の掛け声でパワーを客席に向かって飛ばしました。
メンバーもかちゃ以上にノリノリで飛ばしてましたよ〜

次に幕が上がった時には、

「では、では〜、では〜、今度は皆様から愛のパワーをいただきたいよね〜、そしたらあと2週間思いっ切り頑張れますよね〜」
とまたまた謎のキャラで言うかちゃ(笑)

そして、

「せーの、パッション・ダムール!」で客席から愛のビームを飛ばしてもらってそれを受け取るメンバーたち。

皆んなで抱えてるジェスチャーをして

「しかと受け止めました〜。私たちもこれ(愛のパワー)を配りたいと思います」
とかちゃが言って、楽しい雰囲気のまま幕が降りました。

かちゃをはじめとして出演者全員もお客様も皆んなが楽しんでるコンサートで、すごくいいな〜と思いました。
25日の千秋楽まで、もっともっと進化して楽しいコンサートになりますように!

 

本日のタカラヅカニュース一覧

宝塚バウホール公演 初日 『パッション・ダムール -愛の夢-』
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「みそらまるです。愛称は『まる』です」

サインは自分で考えたそうで、一番下に“まる”と平仮名で書いてあるので分かりやすく、全体的にサインらしい形になっています。
今特に頑張っているのは三味線だそう。『はいからさんが通る』の東京公演で芸者の役をすることになって、上級生に教えてもらいながら頑張っているそうです。
東京公演から下級生の人数が半分になったので、男役の子も芸者の役をやってるんですね〜

「元気いっぱい、笑顔いっぱいでこれからも頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします」と爽やかに挨拶してくれました。

スカナビTALK 宙組

今週のスカイ・ナビゲーターズは宙組の秋奈るい小春乃さよです。
今回は今お稽古中の『アナスタシア』についてのトークです。

曲が壮大で素晴らしくて、お稽古場で聴いていても感動してしまうそうです。

その曲については、Youtubeで劇中歌3曲がアップされていますので、事前に聴くことが出来ます。

なっつ(秋奈るい)が一幕で演じている闇商人が売っている物は後々鍵となるので、注目していてほしいそうです。
気になりますね〜

宙組は今までロシアを舞台とした作品が多くて『神々の土地』や『黒い瞳』などDVDも出ているので、ロシアの歴史を勉強しておくといいと思いますとちゃっかりオススメしていました(笑)
『神々の土地』は今月スカイステージで放送があるので、ちょうどいいですね〜
私も見ましたよ。

   

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