礼真琴・舞空瞳・暁千星が楽しく語る公演の見どころ(『RRR』『VIOLETOPIA』突撃レポート)

昨日は星組東京公演の友の会先着順方式の受付開始日でした。
朝5時起きで参戦して、いざ10時になったと同時にチケット購入ボタンをクリック。
日付と枚数選択しておまかせ予約を押したところで止まってしまいました💦

503が表示されていたのでアクセス集中で閲覧制限がかけられてしまったということのようです。
XのPOSTを見ていたら11時に回復してアクセスできた方もいらっしゃったみたいですが、私は最後までだめでした。
これまで何度か先着順に参戦しましたが、全く買えなかったのは初めてです。
それだけ星組の『RRR』が人気ということなんでしょうね〜(それ自体は嬉しいです)

一応28日の一般前売にも挑戦するつもりですが、無事に買えるかどうか…

さて、そんな星組公演ですが、今日のタカラヅカニュースで終演直後の突撃レポートが放送されました。

星組 宝塚大劇場公演『RRR』『VIOLETOPIA』突撃レポート

出演メンバー

星組の突撃レポートは、今回の『RRR』『VIOLETOPIA』からメンバーがスカイ・レポーターズの2人とトップコンビ、そして2番手男役の5人になりました。

前回の『1789』ではMCの2人とこっちゃん(礼真琴)・なこちゃん(舞空瞳)の4人だったので、ありちゃん(暁千星)は大劇場公演の突撃レポートは初参加となりますね。
スカイ・レポーターズはひーろー(ひろ香祐)とさきちゃん(澪乃桜季)ですが、さきちゃんも大劇場公演の突撃レポートは今回が初となります。

『RRR』の見どころ

冒頭のビームとラーマの決意の歌

まず見どころとして冒頭のビームとラーマの決意の歌の場面の話がありました。

ここはビームとラーマが同じ歌をアレンジを変えて歌うそう。
こっちゃん(礼真琴)とありちゃん(暁千星)はお互い袖で相手の歌っているところを「今日もカッコいいぞ」と思いながら見ているんだそうです(笑)

ナートゥダンス

『RRR』の一番の見どころはやはりナートゥダンス。
ラーマの叔父さん役のひーろー(ひろ香祐)はこの場面には出ていないそうで、こっちゃんから「叔父さんも出たらよかったのに」って言われてました。

このナンバーはかなり長いので、お客さんは長い時間ずっと手拍子していなくてはならない。
その手拍子の心地よい疲労感と一緒にやりきった感を感じていただきたいと言うこっちゃん(笑)

ありちゃんは最後まで全力でやりたいので、抜くところは抜きながら呼吸を大切に笑顔でやっていきたいと思っているそうです。
映画では本当に長い時間踊り続けていましたからね。
あれを舞台でやるのは本当に大変だと思いますが、頑張ってほしいと思います。

実際に劇場で観られるのを楽しみにしています。

ビームとラーマの友情

この作品のテーマの一つがビームとラーマの友情です。

魚釣りの少年を救出して2人が知り合い、「ドスティ」の場面でどんどん仲良くなっていくのが素敵だと。
あの1曲の中で、2人の使命と友情を見せていきたいとこっちゃんが言っていました。
難しいけど楽しいそうです。

そして、こっちゃんが2回公演の時にとくに思うのが、クライマックスまでやったのに次の公演でまた出会うところから始めないといけないということでした。

「さっき分かち合ったじゃん!」と思いながらまたすれ違うところもやらないといけないのが悔しいって(爆)

まあ、それはどんな作品でもそうだと思いますが、この作品はとくにそう思うということなんですね〜

森での最終決戦

映画でも最大の見せ場でしたが、森の中での最終決戦は見どころの一つだということです。
照明や音響の効果もあって、ラーマが放つ矢の演出が素晴らしいそうです。
1回1回ズザッとすごい音で迫力がすごいんだそう。

映画のあの場面が舞台でどんな風になっているのか楽しみの一つです。

『VIOLETOPIA』の見どころ

客席降り

今回の星組でもショーでの客席降りは見どころの一つのようです。

とくに今回はトップスターのこっちゃん(礼真琴)までもが客席の後ろの方まで駆け抜けていくのがウリです。
毎日観劇した皆さんのレポートを見ていると、ぴーちゃん(天華えま)や路線スターたちも立ち見席の辺りまで来てくれるらしいです。
それは嬉しいですね~

礼真琴のヘビダンス

ひーろー(ひろ香祐)がすごいって言っていたのが「ことちゃん(礼真琴)のヘビダンス」でした。
「ヘビダンス」という言い方にこっちゃん自身ウケてました(笑)

みんなに「本当にすごい」、「素敵です」と褒められて、こっちゃんは少し照れながら
「(あの場面の振付をした)湊ゆりか先生が凄すぎて、どうにか学びたいとずっと練習していた」
とヘビの舌の振りをしながら言ってました。

初日映像で少しだけ見られましたが、あそこのこっちゃんは本当にヘビでしたね。

「孤独」の場面

こっちゃんが舞台に来てあらためて好きになったシーンは「孤独」の場面だそうです。

お稽古場ではどんな風になるのかイメージするしかなかったのが、実際の舞台で真っ暗な中にスポットライトがパパパパッと点いて、ドックンドックンと心臓の音みたいなのが鳴ってすごくゾワゾワするそうです。
この場面は皆さんの感想でもかなり評判がいいので、私も楽しみにしています。

デュエットダンス

なこちゃん(舞空瞳)が挙げたのはデュエットダンスでした。
自分が大階段の上から降りてきてそのまま大階段で踊るというのが初めてということで、それが嬉しいそうです。

スカイ・ステージの生中継でこのデュエットダンスは全編観ることができましたが、確かに新しい感じでとても素敵でした。

他にもありちゃんが美女から男役に早変わりする場面や、「リストマニア」の場面などいろんな場面について語っていました。
最後にこっちゃんが

「有無を言わさずお客様をどんどん巻き込んでいく作品だと思います。この3時間どっぷり『RRR』のインドの世界と『VIOLETOPIA』の様々な劇場の世界を楽しんでいただけたらと思います」

と話していました。

できれば劇場で生で観たいです。
チケットが無事に取れますように!

  

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