和希そら、期待ふくらむ『夢千鳥』

4月22日より宙組和希そら主演の 宝塚バウホール公演 『夢千鳥』 が始まります。
この公演は東上はありませんが、和希そらの二度目のバウホール主演に期待が高まります。

稽古場レポートで語られた『夢千鳥』の見どころ

稽古場レポート出演者

稽古場レポートはスカイレポーターズの秋音光をMCに、笠井宗重役の若翔りつくんと、お葉役の水音志保ちゃんが出演して、『夢千鳥』の見どころについて語ってくれました。

和希そらは白澤優二郎と竹久夢二の2役

そらくん(和希そら)は映画監督白澤優二郎役で、竹久夢二の人生を描いた映画を撮ることによって夢二の人生に飲み込まれていき、その先に本当の愛を見つけるという役だそうです。

劇中劇で映画の内容も描かれるようですが、そこで竹久夢二の役を演じるんでしょうね。
ポスターのそらくんは竹久夢二に扮しているのだと思いますが、退廃的な雰囲気がそらくんにすごく合っています。

そらくんって元気いっぱいで明るいイメージがある一方で、こういうアンニュイな雰囲気も持ち合わせているなと思っていました。

夢二が愛する3人の女性

この作品には竹久夢二に関わる3人の女性が出てくるそうです。

他万喜(天彩峰里)

まずは天彩峰里、じゅっちゃんが演じる夢二の年上妻・他万喜。

じゅっちゃんは映画監督白澤優二郎の奥さんの女優赤羽礼奈も演じます。

彦乃(山吹ひばり)

そして、山吹ひばりちゃん演じる彦乃

彦乃は笠井宗重(若翔りつ)の愛娘で、目に入れても痛くないほど可愛がられていた箱入り娘だったのに、夢二と出会ってしまってのめり込んでいってしまうという役どころということです。

りつくんは愛娘の彦乃のこと思うあまり夢二に辛くあたるようで、そらくんとの丁々発止の場面もありそうですね。

お葉(水音志保)

第3の女は稽古場レポートに出演している水音志保ちゃん演じるお葉。

お葉役の水音志保ちゃんは、はじめて夢二に迫られた時の眼が色っぽくて『あ、好きになるな』と予感したとか、夢二に甘えられてどんどん離れられなくなるとか、観てるお客さんにも共感してもらえると思うと話していました。

その話にそらくんのその様子が想像できて、ドキドキしてしまいました。
そういう色っぽかったり甘えん坊だったりするそらくん、めちゃくちゃ観たいです。

ダンスシーンも見どころ

そらくんといえばダンスの名手で有名です。

そのそらくんが一人で感情的に踊る場面が圧巻だそう。

一人で空間を埋めて踊るそらくんがものすごいという話に期待がマックスになりました。

それと、他万喜役のじゅっちゃんと踊るタンゴのシーンも期待してくださいということです。

夢二と他万喜の壮絶なバトルを象徴するすごい場面なんだそうです。

そらくんとじゅっちゃんといえば『壮麗亭』でも夫婦役でしたが、あの時はただ愛し合う2人でした。
その2人が愛し合いながらも壮絶なバトルを繰り広げるというのがちょっと想像できないですが、でも楽しみです。

タカラヅカニュースでの放送が待ち遠しい

この公演はバウホールのみの公演で、おまけにライブ中継やライブ配信がありません。

なので、全編観られるのはスカイステージでの放送を待たなければいけません。

その前にまずは、タカラヅカニュースで断片的にでも観られるのが待ち遠しいです。

和希そらの魅力的な竹久夢二と、最後に本当の愛を見つける映画監督白澤優二郎、そして、圧巻のダンスシーンが見られるのかなと期待でいっぱいです。

  

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