珠城りょう「もろうた時と力はお客様、月組の仲間、ファンのために」(宝塚大劇場公演初日)

初日から観劇された皆さんの絶賛するツイートを目にしていた月組宝塚大劇場公演『桜嵐記』『Dream Chaser』
その5月14日(金)の初日の模様がタカラヅカニュースで流れました。

月組 宝塚大劇場公演 初日 『桜嵐記』『Dream Chaser』

タカラヅカニュースの映像に期待MAX!

『桜嵐記』

『桜嵐記』は冒頭のたまきち(珠城りょう)の登場シーンや楠木三兄弟の登場シーンなど、カッコいい場面も満載。

たまきち演じる正行が河内弁を喋るように言われて「無理」と言ったあと「ほな行きまひょか〜」と河内弁を喋ったところで客席から笑いが漏れたところも流れました。

他のキャストの見どころもたくさん入っていて、この短い映像を見ただけでも期待がマックスになりました。

観劇された方のツイートによると、前半はウエクミ作品とは思えないほど笑いの場面が散りばめられているとか。

そして後半はこれでもかというくらい号泣させられるそうです。

『Dream Chaser』

ショーの方はいろんな場面がまんべんなく入っていて、月組の主要メンバーや若手の活躍する場面も見られました。

れいこちゃん(月城かなと)のラップが見られたのも嬉しいです。

熱気と笑顔いっぱいのカーテンコール

光月るう組長の

「皆様の心に灯りを灯せますよう大切に上演してまいります」
「珠城りょう率いる月組の集大成を目と心に焼き付けてください」

という言葉と、月組生全員の紅潮した輝く笑顔にぐっときました。

「もろうた時と力を何に使うか?」

たまきちはまず

「月組生全員でオーケストラも入って満員のお客様を迎えて初日を迎えられた事は奇跡のようだと実感した」

と話しました。

そして『桜嵐記』の正行の台詞になぞらえて、

「このもろうた時と力を何に使うか?」

と問いかけました。

「珠城りょうといたしましては、宝塚と月組を愛してくださる皆様、月組の仲間、ずっと支え続けてくれたファンのために使いたい」

と力強く言い切るたまきちの笑顔が光り輝いていました。

花組と新人公演メンバーに言及する珠城りょうの温かさ

緊急事態宣言によって中止を余儀なくされた花組のことを思い、どのような気持ちで初日を迎えたらいいのかと思い悩んだたまきち。

そして、新人公演の再開にも触れ、「これからの月組を担う若手の活躍にもご期待ください!」と新人公演メンバーにプレッシャーを与えつつ激励するたまきち。

自分の退団公演なのに、まず触れず周りのことを気遣うたまきちの温かさに胸が熱くなりました。

この公演への期待

カーテンコールはたまきちが「熱い!」と叫ぶほど熱気に溢れていました。

そして、終始「幸せで楽しい」と話すたまきちと、幕が降りる前に曲に合わせて歓声を上げながら踊る月組生たちの楽しそうな笑顔を見ていると、つい退団公演だということを忘れてしまいました。

それほど月組生全員が熱い思いでこの公演に臨んでいてくれるんだな〜と、公演に対する期待がますます高まりました!

絶対に観たいです。
6月は都県境を越えられるようになっていますように!

  

読んで頂き、ありがとうございました。

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