珠城りょう・美園さくらへの「突撃レポート」

毎回星組のスカイナビゲーターズの二人の装いは楽しみです。
今日はスカナビTALKがありますので、衣装についての話もあればいいですね〜

今日は一昨日放送された月組公演の突撃レポートについて掘り下げたいと思います。

SKY REPORT
月組 宝塚大劇場公演 『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』
『ピガール狂騒曲』 突撃レポート

終演直後の突撃レポートは、スカイレポーターズのからんちゃん(千海華蘭)をMCに、たまきち(珠城りょう)、さくさく(美園さくら)の3人のみのトークでした。

『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』

チョンパについて

まずはチョンパで始まるということについて、たまきちは初日まぶし過ぎてまばたきをたくさんしてしまったそうで、ようやく慣れてきたって言ってました。
あれって、やっぱりそんなに眩しいんですね〜

暗闇に目が慣れていることろに一瞬にして強烈な光を当てられるんだから、当たり前と言えば当たり前ですが。
でも、ちゃんと慣れてきたりするのがすごいです。

そして、お客様のどよめき、高揚感が伝わってきてうれしいと3人とも言ってました。

松本悠里さんについて

それと、『NOW ON STAGE』でも話していましたが、
松本悠里さんを迎えられて最後の公演をご一緒できるのが光栄だとたまきちがここでも言ってました。
松本悠里さんは本当に可憐で少女のようで可愛らしいそうです。

さくさくも松本悠里さんが舞を舞われると空気が一変する感じがすごく勉強になると話してました。

月の場面

月の場面で、たまきちは後から舞台に出てくるそうで、先に出ている皆んなが空気を温めてくれているので安心感があるそう。

でもどれが誰なのか判別が難しいらしく、からんちゃんに「誰が誰だか分かりますか?」と訊かれて、まだ判別出来ない人もいるけど分かる人もいると言うたまきちをからんちゃんが「すごい」と褒めてました(笑)

映像を見るとあそこの場面では後ろの組子達はベールのようなのを被ってました。
そのせいでどれが誰だか分かりにくいということなんでしょう。

からんちゃんも前の雪の場面を終えてから着替えて列に合流するので、自分がどの位置に入るか分からず「千海行きます〜」と言って誘導してもらうそうです。
あの場面は静かながらも迫力があって美しい場面ですが、裏では人知れず苦労があるんですね〜(笑)

『ピガール狂騒曲』

セットについて

セットや衣装が素敵で一気に世界観に引き込まれるそうで、たまきちはムーラン・ルージュの風車が回ってるのに感動したそうです。
あと、からんちゃんが明かしてくれましたが、セットの中に公演にちなんだ隠し絵があるんだそうです。たまきちも知らなかったって。

へ〜、それは観劇の際是非見たいですね〜
お芝居そっちのけでセットばかり見ちゃいそうだけど(笑)

珠城りょうの二役について

そして、たまきちの早替りについては、からんちゃんに着替えやらをフォローしてもらって大変で走り回ってるけど、それでも二役をやってることが楽しくてずっと笑ってるって。

ヴィクトールで出てくる場面はロートレック役のからんちゃんと銀橋で二人でお芝居しているので、『NOBUNAGA』を思い出したって。

あの作品でも二人で銀橋でお芝居してましたね〜

各キャラクターの魅力

さくさくのガブリエルは芯があって強い女性だけど、ジャックに一目惚れしちゃうようなピュアな一面が見えるところが魅力だと。
他のキャラクターも皆んな個性的だけど人間臭くて憎めないピュアな人物ばかり。
そこがお客様にも好感を持って観ていただけるんじゃないかということでした。

それが、観た方たちがTwitterで言っていたドタバタコメディだけど、下品にならない質の高い笑いということにつながってるのかなと思いました。

フィナーレの初舞台生について

満を持して初舞台生が初舞台を踏んで、たまきちは本当によかったなと親心で見てしまうそうです。

今回のロケットはすごく高度なことをやっていて、今年の初舞台生はレベルが高いなと思ってるって。
衣装もすごく可愛いですね。

口上もとても初々しいので、これからも見守りたいとたまきちからお父さんのような発言がありました(笑)

突撃レポートまとめ

「今回ショー、お芝居ともにとても華やかで宝塚らしい作品となっていて、これぞ宝塚、これぞ月組という舞台をお届け出来ると思います。
Aパターン、Bパターンと分かれておりますが、熱量は変わりません。
劇場に足を運んでいただけたら嬉しく思います。精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします」

とたまきちが意気込みを語ってくれました。

下級生達は2グループに分かれての公演で、まだまだ元通りとは言えないけれど、それでもこうやって公演できていることは奇跡のように思えるし、嬉しいことです。
千秋楽まで無事に終えられますように願っています。

 

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「はやみしおさです。愛称は『やすは』と『しおさ』と『しおたん』です」

サインのポイントは四つ葉のクローバーだそうで、その他は字がバラバラに書いてあって面白いサインです。
今特に頑張っていることは歌い方の幅を広げられるように、いろいろなジャンルの歌を聴いたり真似したりしているそう。
昨日の希波らいとくんも同じ様な事を言ってました。

「これからも更に成長していけるよう頑張ります」と爽やかに話してくれました。

スカナビTALK 星組

今週のスカイナビゲーターズは星組の桃堂純華雪りらの二人です。

二人とも黒を基調に一部が黒と白のチェックになった服を着ています。
そのチェックが同じ柄なので、同じブランドのものなんでしょうね〜

桃堂くんが右半分が黒で左半分がチェックになったシャツを着ていて、りらちゃんは右半分が黒で左半分がチェックになったスカートを履いています。
いつもながらどこで見つけてくるんだろう?というようなおしゃれなお揃いの服を着ています。

今回は二人の間にアクリル板があって、ニュースを読む時とは違って椅子に座ってのトークです。

東京宝塚劇場公演が終わって、「皆様のご声援のお陰で無事に千秋楽を迎えられて本当によかった」という話から始まりました。
千秋楽が終わった時は達成感がいつもの倍ぐらいあったそうです。

次は桃堂くんはこっちゃん(礼真琴)主演の『エル・アルコン-鷹-』『Ray -星の光線-』に、りらちゃんは轟悠さん主演の『シラノ・ド・ベルジュラック』と二人別々の作品に出演するそうです。
「公演期間は短いですが、たくさん観にいらして下さい」と話してました。
お稽古頑張って下さいね〜

   

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