珠城りょう、自分を支えてくれた月組生へのメッセージ(卒業インタビューPart2)

今日、2022年の「宝塚カレンダー」の発売についての発表がありました。
当たり前ですが、珠城りょう美園さくらの名前はもうありません。
轟悠愛月ひかるの名前も…

2021年版には望海風斗真彩希帆華優希瀬戸かずやの名前もあったんですよね〜
時の経過を感じずにはいられません。

卒業インタビュー 月組 珠城りょう Part2

今日タカラヅカニュースでは昨日に引き続きたまきち(珠城りょう)の卒業インタビューが放送されました。
MCのはーちゃん(晴音アキ)とぐっちゃん(春海ゆう)との涙と笑顔のトークが繰り広げられました。

「トップは孤独と言うけれど、私は孤独じゃなかった」

Part2の冒頭、ぐっちゃんが『激情』のお稽古中にたまたま廊下でたまきちと二人きりになった時にたまきちが若くしてトップになることへの不安な気持ちをポロッと話したということを話しました。

ぐっちゃんは自分にポロッとこぼしてくれたのが嬉しくて今まで以上にこの方の力になりたい、支えていきたいと思ったそうです。

そして、退団を前にした最後のお稽古場で月組の皆んなにメッセージを話した時に

「トップは孤独って言うけれど、私は孤独じゃなかった」

っていうたまきちの言葉を聞いて、嬉しくてホッとしたって。

トップになる直前に不安な思いでいたたまきちが、今では組の皆んなに支えられて一人じゃなかったという気持ちで卒業に向かっていることが、そしてその気持ちを言葉で聞けたことが本当に嬉しかったと話すぐっちゃん。

もちろん組の皆んなも同じ気持ちで嬉しかったと思うと涙を流しながら話すぐっちゃんの言葉にたまきちも涙を流していました。
本当に綺麗な涙でした。

「月組生としての14年間が誇り」

たまきち自身も

「入団9年目の自分がトップになるということでこれからどういう組になるんだろうと、皆んないろんな感情があったと思う」

「でもいつも皆んなは温かい眼差しを向けて笑顔でいてくれて、どんな時もついて行きますって姿勢を貫いてくれたのがありがたかった」

「だから世間的に厳しい評価や辛い時期があってもやってこれた

と話していました。

きっと研9という若さでトップになり不安な気持ちもあっただろうな〜とか、いろんな葛藤もあっただろうな〜と想像はしていました。

このインタビューで改めてたまきち自身からそういう気持ちだったと聞くことができました。
そして、この約5年のトップとしての期間は孤独じゃなかったと思えるほど幸せな充実した時間だったということを知ることができました。

たまきち、本当に幸せだったんだね。
よかった〜♪

「改めて振り返ってみても、月組生としての14年間は一番の自分の誇りだった」

と話すたまきち。

「これからも壁にぶち当たったりいろんな事があるかもしれないけど、皆んなを見守っているし、皆んなの姿を客席から見られるのが楽しみ

「本当に皆んなが大好き。月組の皆んなにありがとうをいっぱい伝えたいなと思っています」

と月組生へのメッセージを贈りました。

月組の皆んなもきっと同じようにありがとうをいっぱいたまきちに伝えたいと思ってると思いますよ。

宝塚オリンピックの金メダル

コーナーの最後にはぐっちゃんから花束、そしてはーちゃんからは金メダルがたまきちに渡されました。
「宝塚オリンピックの金メダル」
って(笑)

なんかいい言葉ですね〜

これまでずっと努力を続けて続けて続けて勝ち取った金メダルですね。
その金メダルの裏側には二人からのメッセージが書いてあるようです。

このインタビューの収録がたまきちのスカイ・ステージでの最後のお仕事。

これまで数多くの番組に出演して、視聴者の皆さんに自分の思っていることを自分の言葉でお伝えできるのはなんてありがたい場なんだろうと思っていたそうです。
それを見させてもらっているこちらこそありがたかったですよ。

「これからは視聴者側になって、私も楽しみたいと思います」

というたまきちの言葉を聞いて、私はまたまた寂しさが募りました。

8月15日の千秋楽の日まではたまきちの過去の番組や過去の作品の放送があるので、それを最後まで楽しみたいと思います。
そして、ライブ配信もね、目一杯楽しみますよ〜

  

読んで頂き、ありがとうございました。

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