宙組公演『アナスタシア』の魅力(稽古場レポート)

SKY REPORT
宙組 宝塚大劇場公演 『アナスタシア』 稽古場レポートA

メンバーはスカイレポーターズの瀬戸花まりと、七生眞希水香依千の3人です。
せっちゃん(瀬戸花まり)はドーニャ役、まりなちゃん(七生眞希)は警官役、いちくん(水香依千)は闇商人役です。

宙組が全員揃ってお稽古に臨むのはなんと一年ぶりとか。
“フィジカルディスタンスは保ちつつ心は密に”がテーマだそうです(笑)

そして、作品の楽曲が素晴らしく、皆んなずっと頭の中で曲が流れているそうです。

一幕の見どころ

とある物…

ゆりかちゃん(真風涼帆)の登場シーンが宝塚バージョンで新しく作られた場面だそうで、それはカッコいいそうです。

それは楽しみですね〜

その後のいちくん演じる闇商人が持っているとある物がキーワードになるそうで、そこは要注目だとか。

それって、前にゆりかちゃんとすっしー(寿つかさ)組長のコーナーでも話していましたね〜

列車のシーン

トップコンビとずんちゃん(桜木みなと)がパリに向かって亡命する時に列車に乗るシーンがあるそうで、その辺りのコーラスがすごく見どころらしいです。

宙組のコーラスは素晴らしいので、そこはきっとすごいんだろうな〜
そして、列車の中で違法出国を取り締まる警官役のまりなちゃん(七生眞希)が大活躍するそう。

二幕〜フィナーレ

一幕から一転して華やかなパリの場面で始まるそうで、亡命ロシア人の隠れ家ネヴァクラブが舞台になり、その場面のダンスはかなり見どころみたいです。

ロシアジョーク

ロシアンジョークかなと思うのですが、まりなちゃん(七生眞希)は「ロシアジョーク」と言ってるように聞こえました。

歌詞にロシアジョークが組み込まれていて、場所はパリなんだけどロシア人の醸し出す雰囲気が独特で、どこまでロシアンジョークにもっていけるかが見どころだそうです。

「ロシアンジョーク」には政治の風刺の印象があります。宝塚には政治風刺は似合わないかな…

キュンキュン場面が満載

ゆりかちゃんとまどかちゃん(星風まどか)だけでなく、キキちゃん(芹香斗亜)とまどかちゃんの掛け合いの場面もあって、どの場面も素敵だそう。

そらくん(和希そら)演じるリリーとずんちゃん(桜木みなと)演じるヴラドとのラブシーンも可愛くてキュンキュンするそうです。

昨日人物相関図が発表されて見た時に、ヴラドとリリーが元恋人だと知って、その二人がそうなんだ〜となんともほんわかした気持ちになりました。
『壮麗亭』のあの二人がと思うとグッときちゃいます。

フィナーレ

どの場面もカッコいいとのこと。
ま、そりゃそうですよ♪

デュエットダンスの二人は『は〜♡』となるほどだそう。
それも当たり前ですね(笑)

宙組『アナスタシア』公演に向けた意気込み

“HOME”、“LOVE”、“FAMILY”がテーマということで、お客様にもそれを感じてもらえるよう宙組一丸となって頑張るということでした。

その“HOME”、“LOVE”、“FAMILY”というテーマは皆んなが言ってますが、重要なテーマなんでしょうね。

きっと観た後に温かい気持ちななれる作品なんでしょう。
楽しみですね〜

 

本日のタカラヅカニュース一覧

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今週のスカイナビゲーターズは月組の佳城葵麗泉里の二人です。

やすくん(佳城葵)は紺色のお着物、せんちゃん(麗泉里)はピンクの花柄のお着物で、二人ともとても素敵です。

なんとやすくんのお着物は元月組の宇月颯さんから、せんちゃんのお着物は元月組組長の憧花ゆりのさんからいただいたものだそうです。
タカラジェンヌってそうやって受け継いでいくんですよね〜
そういうのすごくいいなって思います。

トークの内容は、ショーでの松本悠里さんの話と、お芝居の前の化粧替えの話、踊り子メンバーのABパターンで変わる事についてでした。

もう明後日11月1日が宝塚大劇場公演の千秋楽ですね〜
初舞台生全員と一緒に公演できるのもあと少し。
精一杯楽しんで頑張って、千秋楽を迎えられますように!

連想7 月組 紫門ゆりや

ゆりちゃん(紫門ゆりや)の連想7の答え合わせです。

最初に選んだのはAの“食べ物”で、そこから

食べ物





絵画

ルネ・マグリット

フランス

ときて、最後は
Bの“ピガール狂騒曲”でした〜!

解説を聞きますと、最初の食べ物→霞は、やはりタカラジェンヌはフェアリーなので食べ物と言ったら霞でしょうというところからでした。

これは思ったとおりでした。

雲→絵画→ルネ・マグリットの流れは、シャンパングラスに雲が乗っている絵がとても好きで、それがルネ・マグリットの描いた絵なんだそうです。
ルネ・マグリットは実際にはベルギー出身の画家ですが、ゆりちゃんはフランスの画家と言っていてw、そこからフランス。

そして、フランスといえば“ピガール狂騒曲”でしょうということで、導かれるように連想が進んでいきました!

ほんときれいに公演の宣伝ができましたね〜(笑)
よかったよかった!

その他宝塚ニュース

本日真彩希帆『My Everlasting Dream』と、星組『ロミオとジュリエット』ーSpecial Editionーという2枚のCDの発売が発表されました。

真彩希帆『My Everlasting Dream』

曲目を見るとどれもきいちゃん(真彩希帆)の歌声で聴いてみたかった曲ばかり。
そして、ミュージック・サロン『La Voile』のために自分で作詞を手掛けた新曲も収録されています。
これは楽しみです。


https://shop.tca-pictures.net/tcaonlineshop/shop/goods/index.html?ggcd=TCAC-630

発売日:2020年12月14日
価格: ¥3,300

星組『ロミオとジュリエット』ーSpecial Editionー

もう1枚は『ロミオとジュリエット』再演を記念して、礼真琴&舞空瞳がミュージカルナンバーから5曲を公演に先駆けレコーディングしたものだそうです。

曲目を見ると、こっちゃん(礼真琴)が次回演じるロミオの楽曲だけでなく、前回の星組『ロミオとジュリエット』で演じたベンヴォーリオの『どうやって伝えよう』も入っています。
これはファン必聴ですね。


https://shop.tca-pictures.net/tcaonlineshop/shop/goods/index.html?ggcd=TCAC-631

発売日:2021年1月8日
価格: ¥2,750

 

   

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