雪組東京宝塚劇場公演が5月3日に始まりました。
宝塚大劇場での公演もとてもエネルギッシュで熱かったようですが、東京では夏に向かっていくのでさらに熱さが増し増しになるかも。
観劇された皆さんの感想を読んで期待にいっぱいになっているので、観劇する日が待ち遠しいです。
さて、その雪組公演の初日の模様が今日にのタカラヅカニュースで放送されました。
雪組 東京宝塚劇場公演『ROBIN THE HERO』『オーヴァチュア!』初日
お芝居の『ROBIN THE HERO』では、これまでほとんど見せてもらえなかった例のロビン(朝美絢)とマリアン(夢白あや)の魂入れ替わりの場面が少し見られました。
なるほど、こういう感じになっているんですね〜、これは面白そうです。
そして、話題になっていた「ウルトラソウル!」も聞けました(笑)
ショーの『オーヴァチュア!』ではあーさ(朝美絢)とせおっち(瀬央ゆりあ)の同期の絡みがたっぷり見られて、これはファンにとってはたまらないだろうな〜と。
中詰めの客席降りでもあーさとせおっちはガッチリハグをしておりました〜
いや〜、中詰めめちゃくちゃ楽しそうです!
朝美絢の初日ご挨拶
カーテンコールでは、まず組長のにわさん(奏乃はると)からこの公演から雪組生となったせおっち(瀬央ゆりあ)と雪組配属となった110期生8人の紹介がありました。
その度に組子たちから「ヒュ〜〜!」と歓声が上がり、(以前からそうでしたが)雪組生ってやたらに熱いな〜wという感想を持ちました。
もちろん、
「この公演は雪組新トップスター朝美絢の東京宝塚劇場お披露目公演でございます」
というにわさんの紹介で、ひときわ大きな歓声が上がっていました。
お辞儀の後ちょっと照れたように首をちょこちょこ前に出してそれに応えるあーさ(朝美絢)が可愛いです。
そのあーさの初日ご挨拶。
「お芝居は新緑の季節にぴったりの緑眩しいシャーウッドの森が皆様をファンタジーの世界へいざない、ショーは今の等身大の雪組がオーバーチュアの青春・命・夢のコントラストを美しく奏でます」
となんとも詩的に二作品の紹介をしてから、
「6月22日の千秋楽までみんなで元気に駆け抜けたいと思っておりますので、どうぞ最後までよろしくお願い申し上げます」
と。
次のカーテンコールでも
「総勢72名でさらにパワーアップした舞台をお届けして参りたいと思いますので、皆様ご声援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます」
とシンプルに最初のご挨拶をまとめました。
そして…
その次のカーテンコールから徐々にあーさ節が出てきます(笑)
「皆様、ゴールデンウィーク中のお忙しい最中劇場に足をお運びくださってありがとうございました」
と真面目に言ったかと思ったら
「ええ、今日は憲法記念日。明日はみどりの日」
と笑いを誘って
「あっ!みどり!!何を隠そう私たち雪組の組カラーは緑でございます」
なんて言い出すあーさ。
客席から笑いとともに大きな拍手が起こっていました。
「日本の祝日も私たちの初日を祝ってくれているかのようで、とても嬉しゅうございます」
ですって(爆)
その後
「どうぞご声援よろしくお願いいたします」
と続けましたが、この絶妙な間がなんともおかしさを醸し出すところがあーさのご挨拶です。
最後の幕が上がった時には、宝塚の千秋楽の時と同じく中詰めの客席降りでの振付について話し出したあーさ。
「初日から熱いけれども、6月22日まで同じ温度でお願いします」
って(笑)
それからお芝居口調になって
「ロビン・フッド、オーバーチュア、皆様のことを一人も置き去りにはいたしません。僕は命をかけ、この仲間とお客様のために戦う所存でございますので、どうぞ6月22日まで」
まで言ったところで客席から拍手が起こり
「あ、ありがとうございます」
って。
どうやらこれは『ROBIN THE HERO』の中でのロビンのセリフだそうで、
「初見の方は覚えていないでしょうけど、これから何回もご覧になると思うので、その時は思い出してください」
ですって(笑)
最後も
「6月22日までどうぞ皆様のお力をお貸しください。本日はまことにありがとうございました!」
とロビンになりきってのご挨拶で締め、本当に最後まで笑いに満ちた初日のカーテンコールでした。
舞台稽古後の囲み会見
東京宝塚劇場公演恒例の舞台稽古後のトップコンビの囲み会見の様子も流れました。
ここでもあーさはショーの中詰めの客席降りの話をしていて、振付は難しいけれど「シング・シング・シング」という有名な曲で客席と一体感を感じられるのが好きだと言っていました。
東京公演では皆さんもっと振付をマスターして盛り上がると思います。
私もしっかりと動画を見てマスターしておかなくては。
あーさとあやちゃん(夢白あや)は何度もお互いの目を見つめながら、今の雪組の“勢い”について話していましたが、確かに初日の映像を見ても、エネルギッシュで熱い作品だということだけではなく、あーさ率いる雪組の勢いの良さを感じます。
2人が並んでいる様子を見ても本当にぴったりなコンビだと思うので、これからもますます勢いが増すように頑張って千秋楽まで駆け抜けていってほしいと思います。
楽しみにしています。
読んで頂き、ありがとうございました。
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