本日雪組の次回大劇場公演の演目が発表になり、なんとあの『ポーの一族』の再演ということで、SNS上でもかなり話題になっていました。
公演期間は
宝塚大劇場:2026年7月11日(土)~8月23日(日)
東京宝塚劇場:2026年9月12日(土)~10月25日(日)
で、この公演は朝美絢と音彩唯の雪組新トップコンビのお披露目公演となります。
雪組2026年7月~10月大劇場公演ラインアップ発表
あの『ポーの一族』が再演!!
『ポーの一族』は萩尾望都先生の傑作コミックで、この作品のミュージカル化を夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎先生が長年温め続け、2018年に花組で当時トップスターだった明日海りおさん主演で念願の舞台化を果たした作品です。
明日海りおさんが退団後、同じく主演のエドガー役で外部で上演もされたんですが、明日海りおさんのエドガーは、萩尾先生に「待った甲斐があった」と言われたほど『極上の美、永遠の命』を体現したと言われていたんですよね。
そのエドガー役をあーさ(朝美絢)が演じるということで、演目の発表後は大変話題になっていました。
役に相応しい役者が現れるまで不可能と言われたという再演が、こんなに早くに決まったということは、小池先生にあーさがエドガーに相応しいと思われたということなので、あーさにとって大変な大きな役になるのは間違いないです。
いったいどんなエドガーを演じてくれるのかめちゃくちゃ楽しみです。
配役はどうなるのか?
あーさ(朝美絢)のエドガー役は決まってるはずなんですが、その他のキャストがどうなるのかも気になるところです。
この公演がトップ娘役として大劇場お披露目となるはばまいちゃん(音彩唯)はおそらくエドガーの妹のメリー・ベル役だと思われます。
そして、2番手役のアランが誰になるのかが最も気になるところでしょう。
花組公演で柚香光さんが演じたアラン。
現在雪組の2番手男役のせおっち(瀬央ゆりあ)や3番手男役のあがちん(縣千)はアラン役とはちょっと違う感じなんですよね〜
かせきょー(華世京)になるのか、他の誰かが抜擢されるのか、あるいは花組で上演されたものとは別のエピソードになるのか。
まだまだ先になるとは思いますが、作品の内容や配役の発表が待たれます。
それでもこの作品の上演はとても嬉しいことなので、早く来年の夏にならないかな〜と今から心待ちにしています。
読んで頂き、ありがとうございました。
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