桜木みなとのThat’s Dandyism(News2020/8/25)

今日はずんちゃん(桜木みなと)の『That’s Dandyism』があります。
ずんちゃんのダンディズム、楽しみです。
今日も司会は宙組の秋奈るいと小春乃さよです。

本日のタカラヅカニュース一覧

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That’s Dandyism 宙組 桜木みなと
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人気コーナー 一挙再放送!!
同期DE以心伝心 花組94期 Part2
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おたからプレイリスト Pick Up!(風間柚乃)
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人気コーナー 一挙再放送!!
同期DE以心伝心 宙組94期 Part2
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Shiny!! 月組 真弘蓮
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That’s Dandyism 宙組 桜木みなと

最近はこのコーナーが楽しみになってます。

今日はずんちゃんがカッコよく登場!
コーナーのコールもポーズ付きでキマりました!

COSTUME・ITEM・VOICE・DANCE・ACTIONの各項目について男役のこだわりを話してくれました。

『オーシャンズ11』のベネディクト役

ずんちゃんのこだわりで印象に残ったのは『オーシャンズ11』のベネディクト役のCOSTUME・ITEMの話でした。

スーツのライン作りや着こなし、髪型にこだわり、アイテムもカフスやネクタイピン、ベルトのバックルに至るまで見えないかもしれないところまで細部までこだわったそうです。

プライドが高く野心家のベネディクトが好みそうな物を選んだということですね。

このベネディクト役はそれまでのずんちゃんにはなかった役どころでしたが、そのこだわりのおかげでかっこいいけど嫌なやつなベネディクトを演じきれていたと思います。

『壮麗帝』のスレイマン皇帝

もう一つはACTIONの項目で、これはついこの間演じた『壮麗帝』のスレイマン皇帝。

立ち居振舞いで威厳を出すように、目だけを動かして人を見るとか横柄な態度を取るようにしていたそう。

確かに見てて、あまり頭や体を動かさずに目線だけで相手を見たりということが多いな〜と思ってました。
あれはずんちゃんなりに相当こだわって作った仕草なんですね〜

最後に

「これからも男役魂を熱く持って、進化し続けていきたい」
と締めてくれました。

今後もずんちゃんの男役としてのこだわりに期待していますよ!

 

おたからプレイリスト Pick Up!(風間柚乃)

先日放送のあった風間柚乃の『おたからプレイリスト』から1曲をピックアップ。

今回はおだちん(風間柚乃)が4曲目に選んでいた美弥るりかサヨナラショーより『Everything for Love』です。

これはみやちゃん(美弥るりか)が退団公演の前に主演した『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』の主題歌です。
真っ白な衣装で銀橋を渡りながら歌うみやちゃんが神々しかった!

華も人気もあったスターでしたが、トップにならないまま退団してしまったのは残念でした。

ご本人は退団後のインタビューで、途中から自分はトップを目指すことはしないで、自分より学年が下のトップの珠城りょうを2番手として支えていくことを目標にしていたと語っていました。
最後の方はそういう覚悟のようなものが見えていましたね。
みやちゃんファンの方たちは大きな羽根を背負ったみやちゃんが見たかったでしょうが…

トップになったみやちゃんは見られなかったけど、退団後の目覚ましい活躍を見ていると、自己プロデュース力の高さに感心します。
自己プロデュース力が高ければ、宝塚のトップにならなくてもエンタメ界で生き残っていけるんだな〜と思いました。

『おたからプレイリスト』から離れてしまいましたが、みやちゃんの姿を見ていてそんな事を思いました〜

Shiny!!
月組104期 真弘蓮

「まひろれんです。愛称は『オラフ』と『まっぴー』です」

サインは全体が菱形になるように作ったんだそうです。
名前の漢字を元にしたサインらしいかっこいいサインですね。

「今年は研究科3年目ということで、さらなる飛躍の年になるよう頑張ります。人として舞台人として男役として、月組の上級生の方々から色んな事を吸収して頑張ります」

なかなかしっかりしたご挨拶でした。
頑張ってくださいね〜

 

あとがき

このブログを書きながらたまたまチャンネルをスカイステージに合わせると、七海ひろきプロデュース『ときめきタカラヅカSTYLE』をやっていました。

かいちゃん(七海ひろき)は上にも書いた美弥るりかと同じ89期。
かいちゃんは星組の3番手の位置で退団しましたが、退団後色んな所で活躍していますよね〜

退団後は芸能界へ残るOGは女優として女に戻る(笑)人がほとんどですが、かいちゃんは在団時と全く変わらないスタイルで、ファンの人たちも嬉しいと思います。
それでいて、声優業やアーティストとしての活動などでまた新たなファンも獲得されてます。
この前まで舞台『刀剣乱舞』に初の女性キャストとして出演して話題になっていました。

先日友人と話していて、かいちゃんはどこへ行こうとしてるのかな〜という話になりました。
いやいや、どこへ行くも何も、何でもやりたいことを貪欲にやっているんじゃないかと思います。
それが全部上手くいってるんですよね〜
自己プロデュース力が高い人は何をやっても上手くいくんだろうと思うんです。

遼河はるひさんもそうですし、かいちゃんやみやちゃんのように、これからトップにならなくても退団後芸能界で活躍する人はどんどん増えていくような気がします。
そして、増えていってほしいなと思います。

  

読んで頂き、ありがとうございました。

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