花組宝塚大劇場公演の初日まであと少しになりました。
バレンタインデーに初日を迎えるというのがなんともおしゃれですよね〜
初日のひとこちゃん(永久輝せあ)のご挨拶でバレンタインデーに関する話が出てくるかな〜と、それが今から楽しみです(笑)
先日お芝居の『蒼月抄』の稽古場レポートがありましたが、今回はショー『EL DESEO』の方の稽古場レポートがタカラヅカニュースでありました。
花組 宝塚大劇場公演 『EL DESEO』 稽古場レポート
ショーの方の稽古場レポートは、スカイ・レポーターズの2人(紅羽真希・凛乃しづか)の他は、106期の遼美来くんと美遙あゆちゃんがゲストです。
先日の稽古場情報でもひとこちゃん(永久輝せあ)と組長のあおいさん(美風舞良)がショーの見どころについていろいろ語っていましたが、この稽古場レポートでも気になる場面の話がたくさん出ていました。
このショーは指田珠子先生の大劇場公演2作目の作品で、前回の星組の『VIOLETOPIA』が大好きなショーだったので、この『EL DESEO』もすごく楽しみにしているんです。
「欲望」がテーマとなって数々の場面が繰り広げられるということで、どんな場面があるのか興味津々です。
聖乃あすかと極美慎のダンス対決の場面
プロローグから順番に話していっていた中で、一番気になったのが男役と娘役のダンスバトルの場面です。
稽古場情報でも少し話されていましたが、この場面ではほのかちゃん(聖乃あすか)が男役を率いていて、慎くん(極美慎)が娘役を率いているんだそうです。
平澤智先生の遊び心溢れる振付で、ベースはスパニッシュだけどそこにロックの要素もあるおしゃれで特徴的な振りを踊るそうなんです。
指田珠子先生曰く、男役娘役それぞれが対等にカッコよさや意地を見せつけて踊ってほしいということなので、男役と娘役がバチバチと対決する熱い場面になる予感がします。
その両チームを率いているのがほのかちゃんと慎くんという同期同士というのがまたエモいですよね。
花組生として初めて大劇場の舞台に立つ慎くんにとっての見せ場にもなりそうで、期待しかありません。
他にもたくさん楽しみな場面が
ダンス対決の場面以外にも、話を聞いていて面白そうだなと思ったのがまずプロローグ。
食虫植物がテーマとなっていて、構成や袖へのはけ方が普通じゃないんだとか。
さすが指田先生、いろいろ考えられたプロローグとなっていそうです。
その後に銀橋に残ったひとこちゃん(永久輝せあ)が歌う「愛がメラメラ」という曲は、お客さんも息が止まると思うなんて話もありました!
中詰めでのお客さんもよく知っている曲たちでの客席降りや、稽古場情報でも話していた「クンバンチェロ」の大合唱など、これまでのラテンショーとはまたちょっと違った雰囲気のショーになっているんじゃないかなと楽しみが増しました。
指田珠子先生の手腕が思いっきり活かされた新しいラテンショーが見せてもらえるんじゃないかなと期待でいっぱいです。
読んで頂き、ありがとうございました。
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