本日、次回花組大劇場公演『蒼月抄』『EL DESEO』のポスター画像と主な配役が公開されました。
先行画像は主演の平知盛役のひとこちゃん(永久輝せあ)一人だけだったんですが、ポスターはひとこちゃん、明子役のみさきちゃん(星空美咲)、重衡役のほのかちゃん(聖乃あすか)、そして教経役の慎くん(極美慎)が4人で並んで写っているのがとても新鮮!
そしてとても素敵です!
『蒼月抄』は熊倉飛鳥先生の宝塚大劇場デビュー作でもありますが、熊倉先生のセンスの良さがうかがえる素敵なポスターです♪
その花組は、現在『Goethe!』組と『DEAN』組に分かれて公演中。
タカラヅカニュースで、その『DEAN』の初日映像と突撃レポートを見ました。
花組 シアター・ドラマシティ公演『DEAN』初日
事前に見ていた稽古場映像での場面を含めて、いろいろな場面をダイジェストで見ましたが、慎くん(極美慎)はまさしくジェームズ・ディーンですね~
どの衣装も似合っていてカッコいいですが、ジェームズ・ディーンといえばというあの赤のジャケットにジーンズ姿が本当にいいです。
お芝居にも熱がこもっていて、見入ってしまいますね。
まさにジェームズ・ディーンとして生きているという感じがして素晴らしいなという感想を持ちました。
これはぜひとも全編見たいです。
極美慎の花組生として初めての初日ご挨拶
『DEAN』初日(2025年11月17日)のカーテンコールでの慎くん(極美慎)のご挨拶。
慎くんにとって花組生として初めての、そしてバウホール以外の劇場での初日ご挨拶ですもんね〜、かなり緊張しているように見えました。
最初のカーテンコールで、「日々新鮮で刺激的な日々でございました」というのがなかなか言えず、何度も言い直してしまうほど(笑)
その後もところどころで噛んでしまって、宙を見ながら言い直す様子に相当緊張してるんだな〜と。
それでも3回目のカーテンコールになると、緊張もほぐれてきたのか、
「この作品に感化されまして、星空に魅了されております。皆様もリフレッシュに是非夜空を見上げて星空からパワーを頂いてみてはいかがでしょうか?」
なんて客席に語りかける余裕も出てきた慎くん。
客席の笑いに気を良くした感じでニヤッと笑っておりました。
幕が下りる直前もそれまでとは違って、隣のらいとくん(希波らいと)と顔を見合わせたりもして。
そして最後のカーテンコールでは、またさらに余裕が出て
「本日は11月17日なのですが、大変暑いです。とっても暑いです」
となんか勿体つけたような言い方をして、客席の笑いを誘うこともできるように。
その後は
「なので、私たちもこの暑さに負けないように全力で燃えていきたいと思います。本日は本当にありがとうございました」
と流暢に喋ってご挨拶を締めていたのがさすが。
幕が閉まる前には、ちょっと照れたようないつもの慎くんらしい笑顔で客席に手を振っていました。
花組シアター・ドラマシティ公演 『DEAN』 突撃レポート
『DEAN』 の突撃レポートでは、初日から3日と言ってましたが、もう結構慣れてきた感じで、共演する花組の仲間たちと楽しそうに和気あいあいとトークしていた感じです。
出演メンバーは、スカイ・レポーターズのりんちゃん(凛乃しづか)をMCに、慎くんの他にはヒロインピア役のあわちゃん(美羽愛)、ベン役のらいとくん(希波らいと)、ニコラス・レイ役のはなこ(一之瀬航季)、それとパット役のれいんくん(天城れいん)です。
極美慎と花組の仲間たち
まずはりんちゃんから
「かりんちゃん(極美慎)、ようこそ花組へ!そして東上初主演おめでとうございます!」
と言ってもらって、他のみんなから拍手してもらっていました。
感想を訊かれて、
「ジェームズ・ディーンの葛藤や孤独や抱えているものや、真実を求める姿と自分自身の芝居とをリンクさせながら、毎回心に刺さるセリフが違う」
と言っていたのがすごく印象的でした。
そしてみんなとのお芝居がとても楽しいって。
その後は相手役のあわちゃん(美羽愛)が話している時に、あわちゃんの顔をものすごく優しい笑顔で見つめていたのになんかキュンキュンさせられちゃいました。
あまり見つめられるからあわちゃんも話してる途中でちょっと恥ずかしくなっちゃったり、そしてそんな2人の様子をまるでお兄さんのような温かい表情で見ているはなこもいたりして。
そのはなこは
「かりんと舞台に立つのはね〜、ほんとに楽しいです」
と久しぶりに同期の慎くんと同じ舞台に立つのが嬉しい様子が伝わってきて、こちらにもほっこり。
らいとくんからもれいんくんも新しい風を吹かせてくれている慎くんと一緒の舞台に立てるのが楽しいというのが表情や言葉の端々に表れていますよね〜
慎くんがこの『DEAN』のカンパニーのみんなから愛されているのがわかります。
その様子が嬉しいです。
見どころについて
見どころとしては、まずはセット。
初日映像で見てすごく気になった中央の円形の八百屋舞台。
段差がついていて、その中にディーンが一人でいるシーンでも効果的に使われているとか。
他にも、セットのライトも場面によっていろんな光り方をするのがすごいとか。
慎くんがセットで気に入っているのは星空の綺麗なところ。
これについては、初日のご挨拶でも星空に魅了されているって言ってましたね〜
好きなシーンで挙げられていたのは、カーニバルのシーンでした。
この場面でディーンとピアがデートをするんですね〜
最後に慎くんが言っていた
「ディーンの愚かな生き方のかっこよさ、そうやって本当に生きてみたいなって本当に思う」
という言葉が胸に刺さりました。
みんなが言っていたように、この作品ではその度に違ういろんなセリフが胸に刺さるようです。
そんな素敵な作品の主演を慎くんがしているんだな〜と思うと感慨深いです。
そして、次の大劇場公演では花組生全員と一緒に舞台に立つのも見られますね。
そこでは同期のほのかちゃん(聖乃あすか)とも同じ舞台に立ちますが、それも楽しみです。
読んで頂き、ありがとうございました。
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