本日花組の次回大劇場公演の演目が発表になりました。
お芝居が『蒼月抄』、ショーが『EL DESEO』で、日本物とラテンショーの組み合わせになり、これは楽しみです。
公演期間は
宝塚大劇場:2026年2月14日(土)~3月29日(日)
東京宝塚劇場:2026年4月18日(土)~5月31日(日)
です。
2026年2月~5月 花組大劇場公演ラインアップ発表
お芝居は『蒼月抄』-平家終焉の契り-
お芝居は『蒼月抄』で、「-平家終焉の契り-」というサブタイトルが付いています。
平清盛の息子の知盛を主人公に、平家の没落までが描かれる物語なのかなと思います。
この作品の作・演出は熊倉飛鳥先生で、これが大劇場デビュー作となります。
熊倉飛鳥先生は、2022年の星組『ベアタ・ベアトリクス』でバウホール公演デビューを果たし、その後月組『Golden Dead Schiele』、雪組『FORMOSA!!』を経て、満を持しての大劇場公演デビュー。
これまでの3作品も実在の人物を題材とした意欲作で、この『蒼月抄』もかなり長めの作品解説が付いているのを見ると、熊倉先生にとってとても思い入れが深い題材なのかなと思われます。
解説を読むと、主人公の平知盛はもちろんひとこちゃん(永久輝せあ)、そして弟・重衡はほのかちゃん(聖乃あすか)、従兄弟・教経は慎くん(極美慎)だと思いますので、この3人と知盛の妻となる明子の美咲ちゃん(星空美咲)を中心にお話が展開されるのでしょうね。
ひとこちゃん、ほのかちゃん、慎くんの3人の並びが見られるのが楽しみです。
ショーは『EL DESEO』
ショーの『EL DESEO』はこれが星組『VIOLETOPIA』に続いて大劇場公演2作目となる指田珠子先生の作・演出です。
指田先生の『VIOLETOPIA』が本当に好きなショーだったので、この『EL DESEO』もとっても楽しみだなと思います。
花組のラテンショーは2021年の『Cool Beast!!』ぶりとなりますからね。
そういう意味でも楽しみです。
現在公演中の『阿修羅城の瞳』『エスペラント!』の千秋楽の翌日8月11日付けで星組から花組へ組替えする慎くん(極美慎)。
花組生となって最初の公演は『DEAN』で、慎くんの主演作品となりますので、ひとこちゃんやほのかちゃんとの並びが見られるのはこの大劇場公演からとなります。
慎くんが加わったことによる化学反応がどんなものになるか本当に楽しみです。
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