今日から8月、星組東京公演の千秋楽まであと約10日です。
こっちゃん(礼真琴)がタカラジェンヌでいるのもあと少しとなってきました。
私はまだ生で観劇していないので、全然実感できていないんですが…
ところで、タカラヅカニュースでこっちゃんの卒業インタビューが昨日と今日の2回に渡って放送されました。
最近は卒業インタビューって退団公演の千秋楽間際になって放送されていたんですが、1週間以上も前に放送されるのは珍しいなと思いました。
卒業インタビュー 星組 礼真琴
通常は組のスカイ・レポーターズの2人と退団者とでトークする卒業インタビュー、今回は前スカイ・レポーターズのひーろー(ひろ香祐)と、元スカイ・ナビゲーターズのりらちゃん(紫りら)が登場しました。
こっちゃん(礼真琴)を真ん中に同期の3人でトークし始めようとしたところ、「ちょっと待ってくださ〜い!!」と現スカイ・レポーターズのしも(夕渚りょう)とさきちゃん(澪乃桜季)が乱入してくるという小芝居付きでした(笑)
それを見たこっちゃん、下を向いて大笑いしてましたよ。
タカラヅカ・スカイ・ステージの思い出
まずは5人で、こっちゃんが出演したスカイ・ステージの思い出を語っていきました。
タカラヅカニュース
タカラヅカニュースの思い出では、2014年5月の『かもめ』の突撃レポートに始まって、最近では昨年3月の柚香光さん退団に合わせて95期の8人が集まった「集まれ!95期」のコーナーまで。
2017年のお正月スペシャルでゲームに負けたこっちゃんが罰ゲームでタカラヅカニュースのMCをさせられた時のことなど、当時のことを語るこっちゃんの話を聞きながら懐かしの映像を見るという、なんとも嬉しい時間でした。
それにしてもこっちゃん、随分昔のことでも詳しく覚えてるんですね〜
お正月スペシャルでは2015年や2016年や2019年の時にやったゲームの中身まで面白おかしく語ってくれました。
こっちゃんの話が面白いから、ほんの短い映像でもその時のことが頭に浮かんで笑ってしまいます。
オリジナル番組
こっちゃんはいろんなオリジナル番組にも出演していますね。
2013年の『特命☆すみれリサーチ』や2016年の『タカラヅカ・プレシャス・スター』、2017年の『Brilliant Dreams』など、かなり下級生の頃から出ていて、それらについても当時の話がいろいろ聞けました。
とくに2019年のキャトルレーヴ25周年記念番組では、最後に出演者全員で「青い星の上で」を歌唱披露したんですが、事前に吉田優子先生に歌稽古してもらって自分たちでフォーメーション移動も考えたなんて裏話も聞けました。
同期トーク
Part2ではこっちゃん(礼真琴)とひーろー(ひろ香祐)とりらちゃん(紫りら)の3人だけになって、同期でのトークとなりました。
この3人だけでトークするのは初めてだということで、「わ〜い」と喜ぶ3人でした。
音楽学校時代
ひーろーとりらちゃんが語るこっちゃんの第一印象は、音楽学校に入る前からこどもミュージカルをやっていたこっちゃんは一人だけ完成されていたって。
2人から「芸能人みたいだった」と言われて「嘘だ〜」と照れるこっちゃん(笑)
それで、ひーろーは自分の目標ノートに「琴ちゃん(礼真琴)と仲良くなりたい」って書いていたという話もしてくれました。
そしてそんなひーろーをこっちゃんは「尚すみれ先生の振付を最初からできていて、鏡越しに盗み見ていた」そうです。
音楽学校時代からお互いを意識して頼りにしていたようです。
星組での思い出
最初は9人いた同期がどんどん減っていってしまい、この3人とせおっち(瀬央ゆりあ)を含めた4人の時代が長く続きました。
なので、せおっちが専科へ行くことになりそれまでと環境が変わることにすごく不安だったそう。
でもこの2人がいてくれたからよかったとこっちゃん。
いつもいつも自分のことよりも周りを見て、私の代わりに動いてくれてって。
休憩の時にコテで髪の毛を巻いて両手が塞がっているこっちゃんの口に唐揚げを放り込んでくれたりとかw、舞台のことでもそれ以外でも本当にお世話になったと2人に感謝するこっちゃんでした。
残していくひろ香祐へ
今回の公演で自分とりらちゃんが卒業して、ひーろー(ひろ香祐)を残していくことを本当に申し訳なく思っているとこっちゃん。
「いま謝っとこう、ごめんね」
とりらちゃんと2人してひーろーにごめんなさいしたりするので、ひーろーにはぐぐっときたみたいです。
同期を送り出すって相当大変なことらしくて、それも今回は1人で2人を見送ることになるので
「こりんちゃん(ひろ香祐)の気持ちを考えると本当に申し訳ないと思うんだけど」
と話しながらふとひーろーの顔を見ると目を真っ赤にしていて、ハッとして
「やばい、スイッチオン!」
とこっちゃん(笑)
「この後もこりんちゃんが星組にいるから安心している部分もあるし、私達も星組を観に来なきゃって思うしね」
って言うこっちゃんに
「観に来てね〜、会いに来てね〜」
と涙をぬぐいながら可愛くひーろーが言うので、笑いも起こっていました。
少ししんみりしたところで
「その代わりに、いつか百年後くらいにこりんちゃんが卒業する時、私達が全力でサポートするわよね〜」
と笑いに持って行くこっちゃん、さすがです。
ヨボヨボで杖を付く仕草をしながら
「こりんちゃん、卒業だね〜って全力で助けに行く」
なんてやってくれるこっちゃんに笑顔が戻ったひーろーでしたが…
「この時間って当たり前じゃないんだなって思うんですけど、家族以上の2人がいたからこれまで生きてこれたなって本当に思っている」
と再びしんみりモードになっちゃいました。
かと思ったら、
ひーろーが
「おじいちゃんおばあちゃんになってもよろしく」
なんて言って
「えっ、おじいちゃん!?おじいちゃんいた?(私は)おじいちゃんくくり!?」
とこっちゃんにツッコまれて再度笑いに包まれました。
ひーろー曰く、おばあちゃんはりらちゃん一人で、こっちゃんとひーろーはおじいちゃんポジションなんですって(爆)
星組生へのメッセージ
ここで星組のみんなへ伝えたいことを訊かれたこっちゃん、
「とにかくみんなが元気でいてくれることが私の元気の源だし、私が元気でいることがみんなの元気につながるっていうのも本当に痛感しているので、私も最後までこのまま元気に突っ走っていたいし、みんなが笑っている姿を最後まで見ていたいな」
って。
そして
「本当にただただ感謝の思いでいっぱいです」
ってしみじみ言ってました。
視聴者の皆さんへ
最後は
「こっちゃん、お疲れ様でした〜」
とひーろーから夏らしい素敵な花束を受け取ったこっちゃん。
視聴者の皆さんへのメッセージをと言われて、
「スカイ・ステージには沢山お世話になりまして、喋ることも大好きになりました。こうして番組で喋ることで、ファンの方とつながったり、組のみんなのことをお話ししたり、他の組の下級生のことを知れたりしました」
「本当にタカラヅカ・スカイ・ステージを私も大好きなので、これからも 画面の前から星組を監視したいと思いますので、これからもずっと応援していきたいと思います。本当にありがとうございました」
と画面のこっちに向かって手を振ってくれました〜
こうやって花束を受け取っているこっちゃんを見たら少しは実感するかなと思ったんですけど、こっちゃんがいない宝塚というものが全く想像できていない状態です。
この卒業インタビューもただ楽しく見てしまいました。
8月10日の千秋楽が来たら否が応でも実感させられちゃうんでしょうか〜
とにかく8月10日まで健康で元気に星組のみんなと幸せに公演していってくれますように、ただただ祈っています。
読んで頂き、ありがとうございました。
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