本日宙組の2026年3月の別箱公演のラインナップが発表になりました。
桜木みなと・春乃さくらトップコンビは博多座公演、そしてもう一方はバウ・ワークショップということで若手の作品です。
宙組2026年3月公演ラインナップ発表
桜木みなと・春乃さくらは博多座公演『愛するには短すぎる』『VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA』
まずトップコンビ出演の方は博多座公演。
演目はお芝居が『愛するには短すぎる』で、ショーは『VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA』です。
『愛するには短すぎる』といえば原案が小林公平先生で、脚本・演出が正塚晴彦先生の人気作品。
2023年の8月〜9月に雪組の全国ツアーで上演されたのが記憶に新しいです。
初演は2006年に星組で初演されて以降、2011年に星組で、2012年に月組で、そして2023年に雪組で再演され、今回が3度目の再演です。
とってもいい作品なので何度でも再演されるのは嬉しいのですが、今回あまりにターンが短いのでちょっとびっくりしてしまいました。
でもずんちゃん(桜木みなと)のフレッドとマイティー(水美舞斗)のアンソニーは同期同士のコンビですごく見応えがありそう。
さーちゃん(春乃さくら)のバーバラもとても合ってると思います。
それにしても、最近正塚先生の作品の再演率がかなり高いですね〜
正塚先生の作品は大好きですので、これはすごく嬉しいです。
ショーの『VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA』は『VIVA! FESTA!』の再演バージョン。
2017年に朝夏まなとさんがトップの時に初演され、2019年に真風涼帆さんがトップの時に博多座で再演されました。
こちらも複数再演の作品ですね。
今回は新たな場面を追加するそうですが、おなじみのリオのカーニバルや日本のYOSAKOIソーラン祭りの場面はそのままのようです。
ずんちゃんの「ソーラン節」は楽しみです。
もう一方は若手のバウ・ワークショップ『Beautiful SKY !!』
もう一方はバウホール公演の『Beautiful SKY !!』です。
バウ・ワークショップということなので、若手メンバーのみの公演となります。
作・演出は鈴木圭先生。
いろんなジャンルのダンスシーンを散りばめたストーリー仕立ての作品だそうです。
主演の名前が記載されていませんが、これまでのバウ・ワークショップのように2人か3人の宙組生がメインになるのでしょう。
最上級生は2026年の宝塚卓上カレンダーでの一人映りが発表されたキョロちゃん(亜音有星)となるのではないかと思っています。
あとは大路りせくん、泉堂成くんが入ってくるんでしょうね〜
メンバーの発表が待たれます。
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