本日5月23日、宙組宝塚大劇場公演『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』がついに初日を迎えました。
各社ネット記事によると、トップスター桜木みなとにとって大劇場お披露目から約1年を経た新たな節目の公演となり、客席からも大きな期待と熱気が感じられる幕開けだったようです。
以下、ネットのメディアの記事をもとにして、初日の様子を簡潔にまとめます。
『黒蜥蜴』―妖しく美しい緊張感漂う世界
お芝居『黒蜥蜴』は、江戸川乱歩原作・三島由紀夫戯曲の名作を、生田大和先生が潤色・演出した作品。
記事によると、戦後の東京を舞台に、名探偵・明智小五郎と女賊・黒蜥蜴が繰り広げる妖艶でスリリングな世界観が大きな見どころとのこと。
ずんちゃん(桜木みなと)が演じる明智小五郎については、「細かな表現力で乱歩の世界観を表現」といった表現で紹介されており、耽美な世界に引き込まれるような舞台になっているようです。
また、相手役のさーちゃん(春乃さくら)とのこれまでとは違う関係性にも注目が集まっている模様です。
『Diamond IMPULSE』はギラギラでエネルギッシュなショー
ショー『Diamond IMPULSE』は、“ダイヤモンドの輝き”と“衝動”をテーマにしたエネルギッシュなレビュー作品。
息もつかせぬスピード感で駆け抜けるギラギラなショーという印象が各記事から伝わってきました。
初日を観劇した方たちの感想を見ると、稽古場情報でも話題になっていた、
・桜木みなとのインパクトあるゴンドラでの登場
・スペクトラム楽曲による熱い中詰め
・若手5人によるアイドルの場面
などが、実際の舞台ではさらに華やかに展開されているようです。
112期生が初舞台!
そして今回の公演は、112期生の初舞台公演でもあります。
メディアの記事によると、112期生40人がラインダンスに挑み、前日の公開稽古終了後取材に応じ「歴史と伝統を引き継ぎたい」と意気込みを語っていたそうです。
トップスターのずんちゃんも、「初舞台生は初々しくキラキラと、私たちはギラギラと輝きを出していきたい」と語っていたとのこと。
初舞台生のフレッシュなエネルギーも、今回の公演をさらに輝かせる存在になっていきそうです。
宙組の勢いを感じる初日
ネット記事全体から感じられたのは、初舞台生を迎えフレッシュさに刺激を受けた宙組の勢い。
桜木みなとを中心に、春乃さくら、水美舞斗らが織りなす華やかで濃密な舞台は、これからさらに進化していきそうです。
これから観劇される方は、『黒蜥蜴』の妖しいロマンと、『Diamond IMPULSE』のギラギラした熱量、その両方を楽しみにしていて間違いなさそうですね。
読んで頂き、ありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。クリックして頂けるとうれしいです。
クリック先はブログランキングなので、他の宝塚歌劇のブログをご覧になれます。
