花組『エリザベート』主な配役とルドルフ役の役替わりが発表!

本日、10月から始まる花組大劇場公演『エリザベート』の主な配役が発表されました!

トート役がひとこちゃん(永久輝せあ)、エリザベート役がみさきちゃん(星空美咲)なのは当たり前ですが、注目はフランツ・ヨーゼフ役のほのかちゃん(聖乃あすか)と、ルイジ・ルキーニ役のしんくん(極美慎)。

予想通りだったといえばそうなんですが、発表があるまではわかりませんからね〜

『エリザベート』ではこれまでフランツが2番手の役(専科生が演じたことも何度かありますが)で、ルキーニは3番手の役。
パレードの階段降りの順番やパンフレットの写真の順番を見ても、ほのかちゃんがしんくんの上の扱いとはいえ、今回の公演では2人とも同じ2番手羽根を背負っているのでね。
とはいえ、イメージ的にはほのかちゃんのフランツも、しんくんのルキーニも合ってると思うので、順当だったなという印象です。

そして、ルキーニといえば“宝塚のルキーニジンクス”。

2016年宙組版でルキーニを演じた愛月ひかるさんがトップにならなかったので、そのジンクスは破られてしまったんですが、それでも歴代の9人のルキーニがその後トップになってるんですから、しんくんの将来にも期待しちゃいます。
まずは『阿修羅城の瞳』で安倍邪空というかなり色の濃い悪役を演じた経験も活かして、きっとしんくんならではのルキーニ役を見せてくれるのではと楽しみにしています。

もう一つの大注目は、皇太子ルドルフ役の役替わりです。

102期のだいやくん(侑輝大弥)と、103期のらいとくん(希波らいと)の2人で役替わりをするということです。
こちらもほぼ予想通りだったんですが、ここにもう一人104期の天城れいくんも入ってくるんじゃないかなとも思っていたので“ほぼ”です(笑)

それにしても、先日お茶会にも参加して大いに注目しているだいやくんのルドルフは大変嬉しいです。

先に新人公演主演やバウ主演を果たした一期下のらいとくんを追ってここ最近どんどん人気も実力も上がってきているだいやくんなので、ますます期待が高まります。
SNSなどで最近「湿度が高い」と言われるほど色気が増してきただいやくんと、爽やかやんちゃ坊主なイメージのらいとくん。
持ち味の違う2人のルドルフにも乞うご期待です。

<一部の配役決定>花組 宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演『エリザベート-愛と死の輪舞-』

役替わり期間は宝塚大劇場の方だけ発表されています。
2026年10月17日(土)〜11月22日(日)の公演期間で、

ルドルフ 侑輝大弥
10月17日(土)~10月18日(日)
10月27日(火)~11月1日(日)
11月10日(火)~11月18日(水)

ルドルフ 希波らいと
10月20日(火)~10月25日(日)
11月3日(火・祝)~11月8日(日)
11月19日(木)~11月22日(日)

ということです。

東京公演の方は後日お知らせがあるそうです。
かなりのチケット難の公演となりそうなので、両方のルドルフを観るのは難しいとは思いますが、できれば千秋楽のライブ中継・ライブ配信は両方のルドルフが見られるように日程を組んでくれることをお願いしたいです。

  

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