先日、月組別箱公演『NINE』と『稲妻開化譚』の振り分けが発表され、通常とはかなり違う男役と娘役の割合、そしてお休み組の人数の多さがかなり話題になっていました。
本日、月組・風間柚乃主演の東上公演『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』の主な配役が発表されました。
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宝塚歌劇公式サイト『稲妻開化譚』キャストページ
今回の公演で主人公・東瀬風馬/怪盗「稲妻小僧」を演じるのはもちろん主演のおだちん(風間柚乃)。
そして注目を集めていたヒロイン・岩城麻里役にはりりちゃん(白河りり)が決定しました。
さらに、風馬と深く関わる重要なポジションとなりそうなキャストとして、あみちゃん(彩海せら)が田丸信造役に。
実質的な“2番手役”として物語を担う存在になりそうで、一昨年の『BLUFF』以来のおだあみ(風間×彩海)の並びにも期待が高まります。
『稲妻開化譚』は、明治18年の東京を舞台に、新聞記者として生きる一方、夜は怪盗「稲妻小僧」として暗躍する主人公・東瀬風馬の活躍を描く作品。
おだちんにとっては2度目の東上主演作。
和物とエンターテインメント性が融合した齋藤吉正先生作品ということで、痛快な活劇になる予感です。
りりちゃん演じる士族の娘・岩城麻里との関係性、そしてあみちゃん演じる役どころがどのように物語へ絡んでいくのか。
また、出演者にはやすくん(佳城葵)、うーちゃん(英かおと)といった芝居巧者、きどくん(七城雅)やツボちゃん(美颯りひと)、オディセ(雅耀)といった若手の注目株も出演するので、その他の配役など今後の詳細発表にも注目したいところです。
公演は2026年9月に兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール、10月にKAAT神奈川芸術劇場にて上演予定です。
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