彩風咲奈、宝塚大劇場お披露目公演で「どっせいの花火」を上げました!

ようやく雪組宝塚大劇場公演 『CITY HUNTER』『Fire Fever!』が8月7日に初日を迎えました。

当日は初日を観劇された方のレポートをTwitterで探したり、各ネット記事を読み漁ったりと忙しかったです(笑)
そして、予想通り『シティハンター』『CITY HUNTER』『Get Wild』がTwitterのトレンドに入ってました。

それと、あーさ(朝美絢)がパレードで真っ白な2番手羽を背負って大階段を降りてきたことも話題になっていました。

ネットで話題になったといえば、昨日のオリンピックの閉会式で現在公演中の月組と雪組を除いた3組からトップコンビをはじめ全部で20人の生徒たちが国歌斉唱したことがTwitterなどでかなり話題になっていましたね。
事前に文春がリークした時から賛否両論だったようですが。
私もこれだけ東京都のコロナ感染者数が多い現状を見るとやはり心配な気持ちはあります。
でも、世界中に映像が流れるオリンピックの閉会式でタカラジェンヌたちが国歌斉唱をしたのは嬉しかったです。

雪組 宝塚大劇場公演 『CITY HUNTER』 『Fire Fever!』初日

ダイジェスト映像を見て大興奮

『CITY HUNTER』

一幕の『CITY HUNTER』は冒頭に咲ちゃん(彩風咲奈)演じる冴羽獠が登場するところからめちゃくちゃカッコいい♡

咲ちゃん素敵なトップさんだな〜と思って感激でした。

そして、プロローグで全員が並んで登場するシーンも、途中咲ちゃんが銀橋で『Get Wild』を歌うシーンも「キャ〜♡」という感じで、見ていて大興奮でした。

例の獠の「もっこり」は「ハッスル」に置き換えられたり、お触りシーンもいやらしくない感じになってたりと宝塚の品を損なわずに『CITY HUNTER』 の世界観を上手く表現していたようです。

『Fire Fever!』

『Fire Fever!』のダイジェスト映像では事前に稽古場情報や公式サイトの公演特集ページで語られていた見どころが少しづつですが満遍なくなく入っていました。

皆さんが言っていた通りすっごく熱い熱いショーになっているみたいで、早く全部が観たくなりました。

トップコンビのお披露目らしいシーンもですが、あーさが2番手として活躍している場面がいくつもあるのが嬉しいです。

Twitterで知ってはいましたが、実際に映像であーさが真っ白な2番手羽を背負っているのを見て感激しちゃいました。
あーさおめでとう!
そして、大羽根を背負って大階段を降りてくる咲ちゃん、カッコよかったです♡

あったかくて熱いカーテンコール

カーテンコールでは奏乃はると組長のご挨拶で
「今回の作品は彩風咲奈・朝月希和雪組新トップコンビの大劇場お披露目公演でございます」
の言葉に客席の温かい拍手が長く長〜く続きました。

ファンの皆さんも待ち望んでいたんだな〜とそれを見てあったかい気持ちになりました。

どの『CITY』よりも『Fire』のように『Fever』

そして、咲ちゃんはまずお客様への感謝の気持ちを言葉にした後、『CITY HUNTER』については

「斎藤先生が生徒一人一人に大きな役割を与えてくださり、宝塚版の『CITY HUNTER』を生み出して下さいました」

『Fire Fever!』については

「稲葉先生がたくさんの愛情を持って燃えたぎる情熱を注いで生み出してくださり、暑い夏にぴったりの暑苦し過ぎるショーとなっております」

と話しました。
その後は

「今東京ではオリンピックが開催されており、明日で閉会となりますが、そのオリンピックの熱狂を引き継いで、ここ宝塚大劇場が世界中のどの『CITY』よりも『Fire』のように熱く『Fever』している場所になりますよう」

とオリンピックと公演名にかけて咲ちゃんらしい表現で語りました。
いつもながらにさすがです。

どっせいの花火が打ち上がりました!

次に幕が上がったら

「皆様熱いですか?私たちも熱いです!心も熱いです!」

と汗だくで“熱い”というより本当に“暑そうな”咲ちゃん(笑)

「まだ我慢しているなとか何かありましたら、劇場にいらして隣の人の邪魔にならない程度に心と体を燃やしてノリノリになっていただけたら嬉しいです」

って体を揺らすジェスチャーをしながら弾ける笑顔で話す咲ちゃん。
スカイステージの番組などで見るどちらかというと物静かな咲ちゃんとは思えない弾けぶりです。

次は例のあれです(笑)

「雪組には望海風斗さんの代より受け継ぎました伝統の『どっせい』という言葉がございます」

「本日は持ち物が打ち上げ花火のように見える飾りになっておりますので、皆んなで『どっせい』の花火を打ち上げたいと思います

確かに今回のシャンシャンはリボンの代わりに細い棒のような物が付いていて、火花を挙げながら打ち上がる花火のような形になっています。
そして、
咲ちゃんが

「フィーバーズ!」

と言って、皆んなで

「どっせい〜!」

とやりました。
後ろで花火が上がるように2,3度シャンシャンを上げる仕草をしていたあーさが可愛かった。

「ありがとうございます!『どっせい』の花火が打ち上がりました〜」

と本当に嬉しそうな咲ちゃんでした。

最後は

「間違いなく今どの『CITY』よりも『Fire』のように『Fever』しているはずです」

と、この表現気に入ったんですね〜(笑)、もう一度言ってました。

舞台上の咲ちゃんはじめ出演者全員もですが、客席も熱くなっていて、ここから千秋楽に向かってますます熱さが増していきそうな勢いです。

私も宝塚大劇場で観劇予定です。早くどの『CITY』よりも『Fire』のように『Fever』したいです。
楽しみです!

  

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