昨日4月10日は日本テレビで「沸騰ワード10」という番組を見ました。
以前からこの時期に宝塚音楽学校を受験する少女たちに密着するコーナーがありましたが、ここ何年かはやっていなくて、3年ぶりに復活するということと、ゲストに礼真琴さんが出演ということで話題になりました。
このコーナーおなじみの元タカラジェンヌの初嶺麿代先生が運営する受験スクールの受験生5人に密着し、3月28日の合格発表の日の様子まで放送されました。
5人のうち合格したのは1人だけ。
初嶺先生のスクールからは4人の合格者が出ていましたが、これを見ていると合格倍率は年々下がってきているとはいえ、やっぱり熾烈な世界であることは変わらないな〜と。
以前よりも実力も覚悟も半端ない人たちが受験しているんだろうなと思わされました。
今回ラストチャンスで駄目だった人や、また来年挑戦することを決めた人の今後がすごく気になります。
これまでやってきたことに無駄なことは何もないと思うので、この経験を活かしてこれからも頑張っていってほしいです。
さて、今週のタカラヅカニュースでは、来週4月13日に初日を迎える雪組梅田芸術劇場メインホール公演『波うららかに、めおと日和』の稽古場映像が放送されました。
今週のタカラヅカニュース(4月6日〜4月10日)
日別・新着ニュース
4月6日(月)の新着ニュース
月組 宝塚大劇場公演 初日 『RYOFU』『水晶宮殿』
プレイランド 雪組 縣千
4月7日(火)の新着ニュース
Stage Side Watch 花組公演『蒼月抄』父母の壇ノ浦参観 Part1
期間限定!宝塚大劇場キッチンカー紹介
スミレポート 花組 111期 春真幸
4月8日(水)の新着ニュース
Stage Side Watch 花組公演『蒼月抄』父母の壇ノ浦参観 Part2
WHO? 雪組 諏訪さき
My Favorite 宙組 大路りせ
スミレポート 花組 111期 ゆるか舞桜
4月9日(木)の新着ニュース
スカナビTALK 月組(柊木絢斗・羽音みか)
スミレポート 花組 111期 涼雅水
4月10日(金)の新着ニュース
雪組 梅田芸術劇場メインホール公演 稽古場 『波うららかに、めおと日和』
プレイランド 雪組 縣千
スカナビTALK 月組(柊木絢斗・羽音みか)
今週のスカイ・ナビゲーターズは月組の柊木絢斗と羽音みかです。
今週のトーク内容はもちろん公演が始まった『RYOFU』 『水晶宮殿』の話です。
『RYOFU』の方は、スケール感が大きい作品で物語のテンポ感も目まぐるしく、セットも衣装も大劇場ならではの公演だなとありがたく思いながら公演しているそう。
男役の殺陣は、稽古場が足りないくらい舞台を広く使って迫力がすごいし、娘役が銀橋で並ぶシーンはものすごく綺麗だと。
そして、この公演で退団するみかこちゃん(羽音みか)が演じている赤兎馬の話も出ました。
赤兎馬とは呂布が乗る名馬のことですが、栗田優香先生からは「男役でも女役でもない存在としてやってほしい」と言われたそうで、みかこちゃん的にはお客さんからどんな風に見られているんだろうと気になっているそうです。
初日から観劇した皆さんの感想を見ると、そのみかこちゃんの赤兎馬の存在感がすごいという意見が多くて、きっとすごくカッコよく見えているんだろうと思いますよ。
そして、ショーの『水晶宮殿』は、この2人も「齋藤吉正先生らしい楽しいショー」だって言ってました(笑)
特に中詰めの恐竜は新しいって。
お芝居もショーも1秒たりとも飽きることがない作品なので、ぜひ何回でも観に来てくださいって言ってました。
はい、チケットが取れるなら何回でも観たいんですがね〜(苦笑)
一応チケットが確保できたので、東京公演を心待ちにしています。
スミレポート
花組 111期 春真幸
春真幸(はるまこう)
愛称:あず、こう
出身地:兵庫県芦屋市
好きな宝塚歌劇の作品は『ロミオとジュリエット』
挑戦してみたいことは、娘役とのデュエットダンス。
抱負「花組の上級生の方々のもと、花男として芸事に真摯に向き合い、皆さんにたくさんの幸せをお届けできるよう精進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」
幼い頃から社交ダンスを習っていたということで、これから娘役とのデュエットダンスやタンゴなどでそのスキルが発揮できるといいですね~
花組 111期 ゆるか舞桜
ゆるか舞桜(ゆるかまお)
愛称:ゆかる
出身地:兵庫県川西市
宝塚に入団したきっかけは、小さい頃から歌ったり踊ったりすることが好きだったから。
挑戦してみたいことは、娘役にとらわれず体をいっぱい使って舞台を飛び回り、男役の中で娘役一人でエネルギッシュに優雅に踊ること。
抱負「花組娘役としての誇りを胸に、ユーモア溢れるエレガントな娘役になれるよう日々精進してまいります」
どちらかというと男役、娘役の枠にとらわれないパフォーマンスをやりたい娘役さんなんですね〜
ユーモア溢れる娘役になりたいというところに個性を感じます。
花組 111期 涼雅水
涼雅水(りょうがすい)
愛称:めい、ナイス
出身地:大阪府堺市
好きな宝塚歌劇の作品は『オーシャンズ11』
挑戦してみたいことは男役群舞。
抱負「伝統ある花組に入ることができて本当に嬉しいです。花男として成長していけるよう日々挑戦し続けます」
『オーシャンズ11』を好きな作品に挙げる人はやっぱり多いですね〜
いつかまた上演して出演できるといいですね。
プレイランド 雪組 縣千
今週の『プレイランド』には雪組のあがちん(縣千)が登場し、パンチングゲームに挑戦しました。
身体能力の高いあがちんのことなので、結構高得点を出すんじゃないかと期待しながら見ました。
静かに淡々とゲームに向き合うあがちん。
あがちんってイメージ的には賑やかな感じがするんですが、割と物静かでおっとりしてるんですよね〜
「それでは、用意スタート」と言った時に小さくガッツポーズした以外は、終始静か〜に一回ずつパンチしていくあがちん。
1回目は「266」点。
思ったより低かったからかフフフと笑ってから「3回ですもんね」と言いながら2回目へ。
次はさらに低くなって「228」点でした。
これまた物静かに「あといくつ?500くらい出さなければ」と言って3回目のパンチ。
3回目はなんと「133」点!
あまりに低くて点数を言いながらちょっぴり笑っちゃってたんですが、それでも特に悔しがる様子もなく(笑)
結果は合計627点でゲームオーバー。
「次やる時までに鍛えておきます」って言ってたけど、次の機会はあるんでしょうか〜?
あったらぜひリベンジしてほしい(笑)
このコーナー、けっこうその人その人の人柄がわかりますね。
あがちんは普段からこういう感じなんだろうな〜
あがちんは今『波うららかに、めおと日和』のお稽古中。
前回の『ボー・ブランメル』に続いてあーさ(朝美絢)の友人役です。
どんな作品なのか楽しみです。
雪組 梅田芸術劇場メインホール公演『波うららかに、めおと日和』稽古場
4月13日から始まる雪組梅田芸術劇場メインホール公演『波うららかに、めおと日和』の稽古場映像を見ました。
この作品は原作コミックもドラマも未見なので、どんな話なのかはっきりは知らないんですが、先日の稽古場レポートと、登場人物について少しだけ調べたのを参考に。
稽古場レポートの記事はこちらです。
朝美絢・音彩唯コンビプレお披露目公演はキュンポイントがいっぱい(雪組梅田芸術劇場公演『波うららかに、めおと日和』稽古場レポート)
その稽古場レポートで言っていた通り、キュンポイントが盛りだくさんの作品なようです。
まずは“必見”と言われていたプロローグ。
男役は白軍服ということですが、あーさ(朝美絢)とまなはる(真那春人)だけが制帽を被っていて、実際のお衣装がどんな風になるのかすごく楽しみ♪
その後に瀧昌(朝美絢)となつ美(音彩唯)がお見合い(?)で初めて顔を合わせるところから、あまりに2人がウブでキュンキュン。
そこから段々と2人が心を通わせていっておそらく初キスをしようとするところに、はいちゃん(眞ノ宮るい)が言っていた酔っ払って“ズンドコ”を歌う同僚の3人がやってきてドギマギする様子など、あーさの新鮮な姿が見られるもよう。
そして、これも稽古場レポートで「ウブキュンを超えてしまっている」と言われていたw、一幕ラストっぽい場面もありました。
瀧昌が「なつ美さん、綺麗だ」と言いながら顔を近づけて行くところ、確かに「キャ〜」ってなって目を隠してしまいそうなシーンです。
そして、フィナーレナンバーのデュエットダンスでは、あーさがはばまいちゃん(音彩唯)にバックハグをしたりはばまいちゃんから抱きついていったりと、いつものデュエットダンスではなかなか見られないキュンキュンする振りがたっぷりあるようです。
お話の舞台は戦争の影が濃くなってくる時代ではありますが、原作がラブコメディということなので、ほんわかとしたキュンポイント満載の純愛ラブストーリーが見られそうで、初日が楽しみでなりません。
ライブ中継・ライブ配信は4月26日にあるということなので、ぜひライブ配信で観たいなと思います。
読んで頂き、ありがとうございました。
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